〜森の時間〜
8月1日 冷夏?
スモモを食べるサル
暑い日中は、ほとんどのサルが昼ねをする。
2003年8月 脇野沢村
夏なのに、毎日どんよりとした雲が流れている。
サル達も天気の影響か、少し元気がない。
5時起床、5時半森へ出発。
早起きサルに合わせてのスタッフの移動だ。
森に着くとちょうど樹の上からサル達が、ごそごそとおりてきた。
寝起きの様子は、ほとんど人間と一緒。
今年生まれの子ザルが、母親の背中でぐずっている。
噛んで叱る母ザル・・・。
森にキラキラと光が流れると、フィ-、フィー
と鳴き交わしが始まり、少しづつ群れが動き出す。
さて、どこまで行くのやら・・・。
今日は、久しぶりに暑くなりそうだ。
つづく
ブナの実のりは豊作?
あまりの涼しさに、黄葉した樹、実をつけた樹もあった。
樹木は、どのように季節を感じるのかな・・・。
©f.sakuma
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