2021. 3. 10

 科学技術映像祭で優秀賞を受賞「変形菌のふしぎな一生」 

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 株式会社ドキュメンタリーチャンネルのオリジナル映像作品「変形菌のふしぎな一生」が第62回科学技術映像祭で部門優秀賞を受賞しました。科学技術映像祭は、科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨することにより、科学技術への関心を喚起するとともにその普及と向上をはかり、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的として行われており、日本で最も歴史ある映像祭の一つです。受賞作品は、日本各地の科学館などにて、上映が行われる予定です。(第62回科学技術映像祭の受賞作品・上映会の案内など

 これを記念して、ドキュメンタリーチャンネル・オンラインショップでは、割引価格にて、「変形菌のふしぎな一生」のDVDの販売を開始いたします。


 2021. 2. 14

 昨晩の地震で夜7時のニュース枠拡大のため 次週に延期 ダーウィンが来た!生きもの新伝説「マジカル・ミステリー・きのこ・ツアー」

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 2021年2月14日(日)夜7:30より放送予定だった、ダーウィンが来た!生きもの新伝説「マジカル・ミステリー・きのこ・ツアー」は、1週間延期となりました。次週、2021年2月21日(日)夜7:30より、NHK総合テレビで放送予定です。
 日本では数千種のキノコが知られています。色鮮やかなものや猛毒を持つものだけでなく、煙を吹き出したり、強烈な悪臭を放つものなど、変化に富んでいます。北海道の阿寒摩周国立公園の美しい森を舞台とする、奥深く、驚きの発見に満ちたキノコツアーです!
 株式会社ドキュメンタリーチャンネルは、顕微鏡撮影やタイムラプス撮影など、番組の科学特殊撮影に協力しています。

 2021. 1. 25

 映像作品「変形菌のふしぎな一生」 

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 株式会社ドキュメンタリーチャンネルのオリジナル映像作品「変形菌のふしぎな一生」が完成しました。変形菌(真性粘菌)は、ネバネバとしており、アメーバのようにはい回りながら動く、不思議な生きものです。森や公園、街路樹など、身近なところにも潜んでいます。植物でもなく、動物でもない変わった生きものである変形菌の一生の様子を、美しい映像で紹介する作品です。変形体が移動できる仕組みや、ダイナミックに子実体に変身する様子などを紹介。ほとんど映像化されていない、胞子からの発芽してアメーバ状細胞が出てくる様子や、ベン毛細胞が泳ぐ様子などの顕微鏡映像も必見です。DVDの発売は、3月頃を予定しています。

 2021. 1. 10

 日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」に映像協力

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 2021年1月10日放送の日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」の人気企画「新宿DASH」に、株式会社ドキュメンタリーチャンネルは映像協力をさせていただきました。番組では、大都会、新宿のビルの屋上で進められているビオトープ作りの一環で、「メダカの学校作り」に挑戦しています。その中で、メダカの産卵行動についての紹介があり、東北大学の竹内秀明教授と共同で撮影したメダカの産卵行動の映像を提供しました。

 2020. 12. 5

 ふじのくに地球環境史ミュージアム 企画展「食虫植物 ーシンカのからくりー」

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 2020年12月5日~2021年4月4日まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムで、企画展「食虫植物 ーシンカのからくりー」が開催されます。食虫植物と冬虫夏草類の多様性と虫を捕まえる仕掛けを鮮明な写真と4K映像で紹介しています。進化に関する最新の研究成果や、自生地における生育状況などをふまえながら、人と自然のより良い関係について考えます。
 株式会社ドキュメンタリーチャンネルが撮影したハエトリソウがアリを食べる様子や、ムジナモがミジンコを食べる様子など、食虫植物に関する映像を提供させていただきました。

 2020. 11. 21

 横倉山生物総合調査

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 株式会社ドキュメンタリーチャンネルは、これまでに蓄積してきた自然科学分野における専門性の高い映像技術を生かし、広く社会に貢献するため、2020年から始まった横倉山生物総合調査に研究メンバーとして参加しています。変化に富んだ地質や、アカガシの原生林など、豊かな自然が残る高知県にある横倉山に生息する動物相の調査を行っています。今後、ドローンを用いた植生調査なども進めていく予定です。

 2020. 10. 31

 茨城県自然博物館 企画展「いのち育むブナの森 ー森のぬくもり、もりだくさん!ー」

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 2020年10月31日~2021年2月7日まで、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館で、企画展「いのち育むブナの森 ー森のぬくもり、もりだくさん!ー」が開催されます。日本全国の山地で森をつくるブナ。葉や果実に注目すると地域によって特徴があることがわかります。ブナ森の四季の変化は美しく、日本の自然を代表する森とも言えます。企画展示室では、本物のブナの木を用いた迫力あるブナの四季が展開されています。森の魅力を体感しながら、ブナについて学ぶことができます。ドキュメンタリーチャンネルでは、ブナの開花や花粉が飛ぶ様子や、筑波山のブナ林の四季などの映像を提供させていただきました。

 2020. 10. 13

 第4次尾瀬学術総合調査

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 株式会社ドキュメンタリーチャンネルは、これまでに蓄積してきた自然科学分野における専門性の高い映像技術を生かし、広く社会に貢献するため、2017年から始まった第4次尾瀬総合調査に研究メンバーとして参加しています。「汎用型ドローンによる尾瀬ヶ原の池塘および周辺の植生調査 年・季節変化」と題し、継続的に行っている尾瀬ヶ原の池溏に生育するヒツジグサなどの植物の分布、生育状況などについてドローン撮影による記録調査を行いました。

 2020. 7. 18

 茨城県自然博物館 企画展「深海ミステリー2020 ーダイオウイカがみる世界ー」

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 2020年7月18日~10月4日まで、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館で、企画展「深海ミステリー2020 ーダイオウイカがみる世界ー」が始まります。ダイオウイカやリュウグウノツカイなどの大型標本などを多数展示し、深海という、暗黒、高圧、低温の特殊な環境で生きる多種多様な生きものの世界が紹介されています。株式会社ドキュメンタリーチャンネルは、博物館で行われたダイオウイカの解剖の様子やダイオウイカの標本作りの様子などの映像展示に協力しています。

 2020. 5. 8

 茨城県自然博物館 企画展「さくら展 まだ見ぬ桜に逢いに行く」

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 2020年4月11日~5月7日まで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していたミュージアムパーク 茨城県自然博物館で、企画展「さくら展 まだ見ぬ桜に逢いに行く」が再開しました。企画展示室では、期間中、シンボル展示である本物のサクラの花が咲き続けています。また、日本の野生のサクラの花の拡大模型や葉の標本などの展示が充実しており、日本人に愛され親しまれているサクラについて、様々な角度から学ぶことができます。株式会社ドキュメンタリーチャンネルからは、美しいサクラの開花のタイムラプス映像や、モーションコントロールを使って博物館の敷地内で撮影したソメイヨシノの四季、ドローンから見た満開のサクラの様子などの映像を提供させていただいております。6月7日まで。

 2020. 3. 25

 高知県立牧野植物園4K展示館シアターの上映スケジュールについて

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 2020年3月に、高知県立牧野植物園の「展示館シアター」の新しい映像作品が完成しました。花のつくりや受粉のしくみ、身近な果物が実る様子などを、超高精細の8K・4K映像や、精密な3Dコンピューターグラフィクスなどで学ぶことができる「マキノ博士の植物教室~1時間目 花と果実~」。牧野富太郎の足跡をたどりながら高知県の植物の名所を紹介する「高知自然紀行~“草木の精”を育んだ緑の風景~」。牧野植物園の四季の見どころを、ドローンによる空撮やタイムラプス撮影を生かして紹介する「牧野博士とめくる植物園カレンダー」。本映像コンテツの制作に、株式会社ドキュメンタリーチャンネルも協力しています。
"4K展示館シアターの上映スケジュールについてはこちら!"

 

2019. 11. 17

さわやか自然百景「高知 横倉山 春から秋」

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 2019年11月17日、株式会社ドキュメンタリーチャンネルが制作協力した、さわやか自然百景「高知 横倉山 春から秋」がNHK総合テレビで放送されました。
 清流・仁淀川を見下ろすようにそびえる高知県の横倉山。標高800メートルほどの小さな山ですが、変化に富んだ地質で知られ、多様な植物が自生しています。信仰の対象として守られてきた山の稜線付近は、アカガシなど常緑広葉樹の自然林に覆われています。ムササビや光るキノコなど、横倉山の貴重な自然を紹介しています。

 2019. 10. 21

 国際学術誌Current Biologyの表紙に掲載

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 2019年10月21日、株式会社ドキュメンタリーチャンネルが撮影したクシクラゲの写真が、米・国際学術誌 Current Biology (Volume 29,Issue 20) の表紙に掲載されました。この表紙の写真は、筑波大学下田臨海実験センターの城倉圭大学院生、柴田大輔元研究員、柴小菊助教、稲葉一男教授、基礎生物学研究所の重信秀治教授らの研究グループが共同で進めてきた研究論文を発表するにあたり弊社が撮影を行い、学術誌に提供したものです。著者らは、虹色に輝くクシクラゲの櫛板を形作っている分子を世界で初めて明らかにし、その機能について発表しました。
"Current Biology誌トップ:紙面表紙写真を掲載中(2019年11月4日まで)"
"本論文:CTENO64 Is Required for Coordinated Paddling of Ciliary Comb Plate in Ctenophores 「CTENO64は有櫛動物における繊毛櫛板の協調運動に必要である」"
"筑波大学発表資料:虹色に輝く「クシ」の謎〜クシクラゲに特有のタンパク質を発見〜"
 

 2019. 10. 5

 群馬県立自然史博物館 第61回企画展 海の森 海藻たちのワンダーランド

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 2019年10月5日、海の森が育む豊かな生態系を紹介する企画展「海の森~海藻たちのワンダーランド~」が群馬県立自然史博物館でオープンしました。海藻の生体や標本など約300点を展示。株式会社ドキュメンタリーチャンネルが制作した日本近海に広がる海藻の森の風景や、海藻の生活環、海と密接に関わる川についての映像も上映されています。企画展は2019年12月1日まで。
"群馬県立自然史博物館 海の森"

 

 2019. 9. 28

 ドローン画像を活用した尾瀬ヶ原に関する研究発表

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 2019年9月28日、株式会社ドキュメンタリーチャンネルは金沢大学で行われた第84回日本陸水学会・課題講演「湿原の生物多様性と洪水影響」において、「尾瀬ヶ原の池塘の成因〜ドローン画像から拠水林の痕跡を可視化する〜」と題して、発表を行いました。この研究は、ドキュメンタリーチャンネルと、国立環境研究所、フォテク、会津大学、金沢星稜大学、河北潟研究所との共同研究として行われているものです。広大な尾瀬ヶ原を季節ごとに撮影したドローン画像を基にGIS・地理情報システムを活用し、過去の地形の変遷を可視化する試みを進めています。講演会では、近年、頻発している大洪水が湿原の生態系にどのような影響を及ぼしているのか、活発に発表が行われました。
"日本陸水学会 第84回大会 金沢大会"
 

 2019. 8. 3

 高知県立牧野植物園4K展示館シアターオープン

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 2019年8月3日、高知県立牧野植物園が展示館を改装して新設した「展示館シアター」がオープンしました。「日本の植物学の父」牧野富太郎が描いた植物画や描かれた植物を、高精細の4K映像で楽しむことができます。コンピューターグラフィクスによって立体化された植物のVR画像を活用して、植物のしくみがわかりやすく示されています。また、超高精細の8Kおよび4Kで行われた植物のタイムラプス撮影やハイスピード撮影など、特殊撮影が随所に生かされています。本映像コンテツの制作には、株式会社ドキュメンタリーチャンネルも協力しています。
"2019年8月、展示館がリニューアルオープン!"

 

 2019. 1. 21

 超マクロ&顕微鏡撮影技術によるイカの受精に関する研究

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 2019年1月21日、超マクロ&顕微鏡観察技術を活用したイカの受精に関する研究論文が、国際誌 Current Biology 上で発表されました。この研究は、株式会社ドキュメンタリーチャンネルと、島根大学隠岐臨海実験所、東京大学大気海洋研究所との共同研究として行われたものです。世界最小のイカ、ヒメイカを研究材料として、貯蔵精子を使った受精過程を世界で初めて詳細に観察しました。
"How female squid inseminate their eggs with stored sperm"
「イカの雌は腕の中で受精を秘かに操る」
 

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